品質

生産中の数多くの品質試験により、弊社ケーブルおよびケーブルシステムの品質を実現しています。弊社では次の試験方法を実施しています:

ドラッグチェーン試験センター

長期に渡る動的要件を確保

弊社は「LEONI - 高品質な接続性」のスローガンを守り、お客様のニーズに応えるため、絶え間なく装置設備に投資しています。長期に渡る弊社ケーブルの引っ張り強度は長い耐用寿命を実証するため、さまざまなプロセスにおいて試験されます。

詳細について知るには、弊社のプレゼンテーション「ケーブル試験の方法」をダウンロードするか、または弊社までご連絡ください

ドラッグチェーン試験

ドラッグチェーン試験

当社の試験経路には異なる移動範囲、加速度、移動速度があります。各試験システムは数年分以上に相当する最高 40 本までのケーブルを試験できます。最長の移動経路は 50 m です。

ねじり試験

ねじり試験

ケーブルはさまざまなねじり試験機、ねじり曲げ試験機の中でその軸回りのねじり強度、引っ張り強度を試験されます。それらのケーブルには 0.3 ~ 1 m の長さで最高 +/– 360° のねじりモーメントが加えられます。 

屈曲寿命試験

屈曲寿命試験

異なる曲げ直径を実現する複数のプーリーを伴う試験システム内で、ケーブルが頻繁な曲げサイクルに耐えられるか確認する試験が実施されます。使用されるプーリーは 20 mm ~ 250 mm の直径を持っています。


ケーブル生産

弊社ケーブルは最高の品質規格に適合するよう製造されており、その製造プロセスから最終段階に至るまで一貫して厳格な試験を受けています。プロセス関連データは生産プロセス全体に渡り「インライン方式」で常時監視されます。

弊社では、基本的に特定規格またはお客様の要件に基づき、ケーブル特性を試験する抜き打ち検査を実施しています。

ご要望により、個別の試験記録を提供可能です。
それは、弊社のお客様が確かな品質を得られることを意味します。

試験される各特性の例:

  • 肉厚
  • 直径
  • 導体偏心率
  • 剥離特性、剥線特性
  • 摩耗性
  • 極度の低温・高温への耐性
  • 剪断応力、引っ張り応力
  • 両振り曲げ試験 (1)
  • 屈曲寿命試験 (2)
  • ねじり試験 (3)

(1) 両振り曲げ試験

(2) 屈曲寿命試験

(3) ねじり試験


ケーブルアセンブリ

弊社工場から出荷される全てのケーブルシステムは、完全かつ広範な試験を受けています。弊社では、カスタマイズされた試験および計測方法も使用可能です。

最終検査

最終検査

明らかな欠陥がないか確認する目視点検、導通試験 (ネットワーク試験)、ピン割り当て、コネクタの検査、絶縁、電気強度、挿入、反射減衰量などの周波数特性、特定製品に最適化された試験フィクスチャを使用したモード変換およびスキュー。

引っ張り強度試験

引っ張り強度試験

この試験はケーブル接続から切断される際のケーブルの引き抜き力を調べ、運用前に文書化して記録する、マイクログラフ試験と同様の破壊試験です。

マイクログラフ試験室

マイクログラフ試験室

文書化を伴うマイクロセクショニング試験。お客様のご要望により、圧着結果のアーカイブ化も可能です。ソフトウェアベースのマイクログラフ生成と圧縮レベル、圧着高さ、表面積・断面積部分の算出に関する情報を提供する分析機能。

高分子および光ファイバの各ケーブル用計測ステーション

高分子および光ファイバの各ケーブル用計測ステーション

減衰値に対する適合性を確認する試験、前面試験、経由 (直通) 線試験。

パブリケーション
連絡先
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