2021年09月23日プレスリリースファクトリーオートメーション

LEPS (LEONI Engineering Products & Services) のEコマース倉庫オートメーション改善用のロボティックトレーニング

LEPS が提供するカスタム技術トレーニングは、多くの場合、自動車製造に適していますが、当社の専門知識は自動車分野にとどまりません。 ロボットの集荷、仕分け、包装などの倉庫業務には、異なる技術と熟練度が必要です。また、企業のエンジニアは、このような高度なアプリケーションのすべての面に精通しているわけではありません。 このような場合、 LEPS がサポートします。

より効率的な設置に向けて

最近、特殊なロボットトレーニングを探していたある大手Eコマース企業は、 LEPS エンジニアによる初のカスタムトレーニングを修了しました。 同社は、倉庫内での流通のためにパッケージのバーコードをスキャンし、パッケージを移動させるロボットセルを使用しています。 同社のロボット工学エンジニアは、システム検証と試験プロセスを通して、これらの自動ロボットセルを導入する取り組みに関わっています。

ロボット操作を改善するために、LEPS は企業のエンジニアが全ての倉庫物流センターでロボットセルをより効率的にセットアップし、最適化できる 4 日間の体系的なトレーニングプログラムを策定しました。 「最終的に、同社はLEONIを現場に招待し、 ロボットシステムの設計、統合、メンテナンスに関する当社の専門知識を活用しました」と LEPS のセールス専門家兼キーアカウントマネージャーのダレル・コープは話しています。

 

4日間のカスタムプログラム

本コースは、お客様特有の用途に合わせて設計されています。 ロボットセルの安全な操作、ロボットプログラミングとワークフロー、入出力通信と操作の原則をカバーします。 さらに、このトレーニングには、ロボットキャビネットとコントローラー、実際の接続、ペイロード到達、およびEOATツールなど、ハードウェアの概要が含まれています。 このトレーニングでは、安全な I/O 装置、安全性二重チェック、ソフトウェアの安全性も取り上げ、セルとロボット操作の概要についても説明します。

このトレーニングが成功したため、同社のエンジニアは、複数の倉庫で自動ロボットセルをより効率的にセットアップおよび最適化できるようになりました。 「最初のトレーニングプログラムが完了した後、同社は、LEONIに毎年の認証と試験を含む、包括的なロボット安全カリキュラムを依頼しました」と、同氏は語っています。

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