LEONI、6D 校正システムでイノベーション賞に輝く

専門誌マシーネンマルクト、「画像処理とセンサ技術」カテゴリで「MM アワード」を授与

ニュルンベルク - 自動車部門とその他の産業向けケーブル、ケーブルシステムの欧州における大手サプライヤである LEONI は昨日、ミュンヘンで開催された産業見本市 AUTOMATICA で「MM アワード」イノベーション賞に輝きました。専門誌マシーネンマルクトは、「画像処理とセンサ技術」カテゴリで「advintec 6D レーザ測定」校正システムに産業見本市で最も革新的な展示品の一つとして賞を授与しました。

インライン化を必要としない「advintec 6D レーザ測定」校正システムは、製造工程、グリッパ、部品位置、ロボット支援アプリケーション内の設備に直接設置することで、自動車、機械、設備の製造、航空、金属加工産業で要求される機械知覚の可能性を拡張します。

レーザによる精度の高い部品の取り出し、グリッパ、部品位置検出

精密レーザ測定システムによって、例えば、部品取り出し時に部品位置を 6D 測定することで、車体部品の正確なグリップを確保します。その際、グリップ位置を自動校正するグリッパに内蔵された精密レーザまたは超音波センサが使用されます。さらに、この高精度測定では補助器具や基準部品が全く必要ないため、この校正システムを採用すると利用者は高い費用削減を実現できます。LEONI は、ハノーバーの見本市でこの改良製品を初めて紹介しました。

「マシーネンマルクト」誌は、オートメーションとメカトロニックの国際産業見本市である AUTOMATICA 2016 の全出展企業が 7 つのカテゴリから応募可能なその賞の授与を既に 5 回行っています。受賞者は、その専門誌の編集メンバーから構成される審査委員会により決定されます。

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