Leoni、ホイール・タイヤ用実証システムを欧州に導入

品質検査用のインテリジェントな完全ソリューション – オートマティカ2018で発表 – ホールB5、スタンド307

ニュルンベルク - 北米においてソフトウェア支援方式のホイール・タイヤの検査に関する長年の経験を持ち、自動車産業とその他の産業におけるエネルギー・データ管理向けの世界的ソリューションプロバイダーであるLeoniは、欧州でも「ホイール・タイヤ用実証システム」を将来導入します。同社はこの検査システムによって、タイヤ産業へのサービス提供を強化し、最新の画像処理システムによって品質検査工程の改善を推進します。Leoniは、オートメーション技術とロボティックスの見本市であるオートマティカ2018でこのシステムを発表します。

インテリジェントなソフトウェアによる統合ソリューションであるこの実証システムには、既に北米の様々な顧客の現場で優れた採用実績があり、タイヤとホイールの正確な取り付けを確保しています:このシステムは3D解析によって適切なホイール・タイヤの組み合わせを保証し、自動的な品質検査を支援します。このターンキー方式ソリューションは設計、直径、塗料、プロファイル検出、タイヤ測定、タイヤの証明書、その他の表示など、多数の検査を実施しています。

その上、この検査システムはバランスマークのアライメントや表面光沢の程度など微細な特徴を検出できます。顧客の要望により、追加的な機能が拡張可能です。

このホイール・タイヤ用実証システムは100を超えるホイール・タイヤモデル、その組み合わせの蓄積だけでなく、業界で一般的なあらゆる機器に対する互換性、産業用IPネットワークプロトコルによって、結果評価のためのインテリジェントな可能性を提供します。また、タッチスクリーンを採用したそのユーザーフレンドリーなインターフェイスは、欧州にも将来提供される、6月19日から22日までミュンヘンのオートマティカで展示される新製品としてふさわしいものとなっています。

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