高温の仕事場 – 高温端に PROFIBUS DP ケーブル

Software-Technologie-Glas GmbH (STG) には、ガラス生産施設の「高温端」で、中央制御からセンサとアクチュエータを操作できるバスケーブルが必要でした。

コトブスに拠点を置く同社は、エネルギー効率、酸化窒素排出の削減、酸素プローブの使用、および工業用炉の最適化されたプロセスに対するソリューションで世界的な知名度を有しています。

ケイ砂や石灰を 1,500 °C で溶かす同社のガラス産業の生産エリアでの使用には、ケーブルの耐燃性に大きな負担がかかります。しかも全体で 4,000 メートル使うことになります。PVC シースを使う標準的な PROFIBUS 製品は、環境温度制限が 80 °C であるため選択外でした。

詳細な話し合いとテストの結果、LEONI Special Cables (LSC) が提供する総合的なラインアップがソリューションとなりました。選択された製品は現場での実績を持つ PROFIBUS DP タイプでしたLink® 製品ファミリーは、工場オートメーションで使用される、実質的にあらゆる従来のバスシステム向けのケーブルソリューションを網羅しています。このケーブル (注文番号: L45467-G16-N17) はフッ化エチレンプロピレン (FEP) 製シースを備えているため、高温な作業場所での使用に最適です。このケーブルは 240 °C の瞬時温度、そして Association for Electrical, Electronic & Information Technologies (VDE) に準拠して継続作業では 180 °C に耐えます (205 °C 最高 20,000 時間)。同時に、LSC はポリエチレン (PE) だけでなく FEP の物理発泡技術を有するため、ケーブルは PROFIBUS のユーザー組織である PNO の電気仕様も満たしています。

この分野の追加の機能のためLink® ファミリー製品の他の特徴には耐油性および耐化学性があり、他の過酷な環境でも魅力的なオプションとなります。

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