オートマティカ2018: Leoni、互換性のあるフィードホースコネクターを初展示

保護ホース内のフィードホースとフィードコアのより簡単で迅速な交換 - ホールB5スタンド307、ホールB6スタンド330

ニュルンベルク – 自動車部門とその他の産業におけるエネルギーとデータ管理に対応した世界的ソリューションプロバイダーであるLeoniは、最新のメンテナンスコンセプトの拡充に一層貢献します。新しいフィードホースコネクターはロボティックスの企業に保護ホース内から突出したフィードホースとフィードコアの正確で迅速な修理を可能にすることで、品質と柔軟性に関する新たな基準を打ち立てます。Leoniはオートメーション技術とロボティックスの見本市であるオートマティカで、新しいフィードホースコネクターを初展示します。

堅牢で高い互換性を持つソリューション、フィードホースコネクターの「フィードホース用Leoniコネクター」によって、時間と手間のかかる追加的なシステムコンポーネントを取り外すことなく、摩耗が発生した場合や保守の一環として必要な場合に保護ホース内のフィードコアまたは突出したフィードホースを交換できます。利点: ダウンタイムを最小限に削減できます。また、ロボットの頻繁に酷使される部分のみの交換は、費用削減につながります。

非常に柔軟なシステム設計により、フィードホースコネクターはT形プロファイルを持つ全ての一般的なフィードコアタイプに対してメーカーに依存せずに対応できるように確保されています。機能原理は以下のようにシンプルです: フィードホースコネクターは、フィードコアが中心で互いに接触する堅牢なアルミ本体から構成されています。本体内のプラスチックアダプター部品はフィードコアを隣同士に配置します。これらはメーカーやプロファイル形状に合わせて個別に交換可能です。弾力性のある圧力部品が、本体内の各プラスチックアダプター部品の正確な配置を確保します。その内部プロファイルは、プラスチックアダプターの間違った取り付けを不可能にし、プラスチックアダプター部品とフィードコアの軸位置を固定するように形成されています。本体側面のシステムのねじ固定は、システムの圧力安定化に非常に貢献しています。また、フィードホースコネクターには保守が必要ありません。

フィードホースコネクターは技術と経済両方の利点を一つにするだけでなく、「Optimize your Production(あなたの生産を最適化する)」をモットーにミュンヘンにて6月19日~22日まで開催される今年度のオートマティカのモットーとも一致しています。

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